ダイヤモンドクラスターリング

1900年頃〜1900年代中頃まで

ご機嫌いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
銀座店よりスタッフNです。
本日は、ダイヤモンドクラスターリングをご紹介いたします。


ダイヤモンドクラスターリングは小粒のダイヤモンドを密集させて、
大きなダイヤモンドの輝きに見せる技法として発生した、とのこと。
すでに18世紀頃には様々なスタイルのダイヤモンドクラスターリングがあり、
現在でもアンティークジュエリーとして人気があるデザインの一つです。
少し時代が進むと、ダイヤモンドのみならず、
ガーネットなどの色石を用いたものや、色石をパールで取巻いたものなどが
流行しました。


こちらの作品は、8石のダイヤモンドを用いたクラスターリング。
ダイヤモンドはオールドヨーロピアンカット。
オープンセットされています。
ダイヤモンドを留める爪は極小で、石の輝きを邪魔しません。
またダイヤモンドは隙間なく配置され、まるで大きな一つの石のようにも見えます。
腰も低く指なりに湾曲させたデザインは装いのストレスになりません。


可憐なデザインとは対照的に、照りよくゴージャスな輝き。

エンゲージリングとしてもおすすめできます。

こちらの作品は銀座店にございます。

作品情報☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
商品番号:R-919
商品名:18ct,ダイヤモンドリング
推定年代:ヨーロッパ20世紀初期
Sold

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