Gold Animal Charms

1900年代中頃〜

癒しの動物チャーム、人気の犬種コーギーや、幸運のコウノトリ、エミューをご紹介。

コーギー犬のチャームです。コーギー犬はイギリス原産の牧羊犬。

コーギーと聞くと思い出されるのが、やはり英国のエリザベス女王。コーギー好きとしても有名ですね、初めて王室にコーギーを迎え入れたのが
エリザベス女王が7歳の時だそうで、それ以来この犬種を溺愛し、自らがブリーダーとなり沢山のコーギー犬を育て、多い時は13頭も同時に飼っていたとか。エリザベス女王の写真にはいつもコーギーたちが一緒に写っていて、本当に大切に飼われているのがうかがえますね。

そんなエリザベス女王は今年96歳で、世界最長の在位70周年を迎えます。在位70周年を祝いプラチナ・ジュビリー の式典がロンドンで6月に開催される予定で、世界初の式典に自国だけでなく、祭典に合わせて現地を訪れる観光客の予約が今から殺到しているとか。相当なにぎわいになりそうですね。

コーギーの特徴的な可愛らしいお尻

立派な胸板が凛々しい。

つづいては、コウノトリ。
赤ちゃんをくるんだ布を嘴に下げています。

日本でも知られていますが、ヨーロッパでは、コウノトリが赤ちゃんを運んでくると言われ、幸せを運ぶ鳥として、幸運と再生の象徴として親しまれています。ヨーロッパで幸運の象徴とされるコウノトリは日本のコウノトリとは少し異なるようで、日本では朱嘴鸛(シュバシコウ)と呼ばれる種を指すようです。その名の通り、嘴が赤いのが特徴です。

下の写真でもクチバシに若干赤いエナメルが施されているのが見受けられます。(少し剥がれていますが)

こちらは、恐らくオーストラリアを代表する鳥、エミュー。

ヨーロッパからの旅行者がお土産として購入したものでしょうか。ダチョウの様にも見えますが、ダチョウに比べて少し背が低くずんぐりとした姿がエミューの様です。チャームサイズですと小さくて可愛らしいですね。

エミューさん、こちら側は胴体部分が少し凹んでしまっていますが、地金に、割としっかりと厚みがありますのでご使用に差し支えはなさそうです。

お気に入りの動物はいましたでしょうか。ちょっと個性的ですが、どれもペンダントやブレスレットのチャームにお勧め、身に着けて眺めるだけで癒されそうです。

スタッフT

品番:P-535
品名:9ct.チャーム ペンダント コーギー
国・時代(推定):イギリス バーミンガム 1977年
税込価格:¥94,600ー

品番:P-236
品名:9ct.エナメルチャーム ペンダント コウノトリ
国・時代(推定):イギリス 20世紀中期
税込価格:¥92,400ー

品番:10026
品名:G チャーム ペンダント (エミュー)
国・時代(推定):イギリス 20世紀中期
税込価格:¥39,600ー

 

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