Rose cut Diamond Ring

1900年頃〜1900年代中頃まで

本日は、ローズカットダイヤモンド5石の一文字リングのご紹介です。

5石のダイヤモンドはどれもローズカットで、中央から両端に向かって石のサイズが小さくグラデーションになっています。18金の濃厚な色味が美しく、繊細なデザインながら重厚感がございます。

横からみますと、少し高さがありダイヤモンドの数と同じだけ、側面に丸い穴が開いています。採光の為の穴ですが、デザイン性も兼ねており、正面から見た四角とのコントラストが楽しめます。

それぞれの石の周りを四角く囲んで淵にミル打ちを施した装飾的なデザインです。ダイヤは、デザインを損なわないように四隅を小さな爪でしっかりと留めてあります。

こちらのリングはシャンクの内側に、18金の刻印の他に3つの刻印が打たれており、時代や国等が判別できます。

オープンセットのローズカットダイヤモンドは小粒ながら、光をうけるとちかちかと美しく輝きます。

シンプルで小ぶりなデザインの為、モダンのジュエリーと組み合わせてお使いいただいても素敵ですね。身に着ける方の個性を引き立てるようなすっきりとしたデザインですので、ファーストアンティークジュエリーやギフトにもお勧めです。

スタッフT

品番:R-788
品名:18ct.ダイヤモンドリング
国・時代(推定):ロンドン 1905年
税込価格 sold

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